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LIFEEEEE!

”生きるように学び、学ぶように生きる” 

基礎から学ぶ 「原油」とは何か

地球の資源はいずれ枯渇するー あたかも常識としてあり、自分自身もそう信じてきた。 だが、本当に資源はなくなるのだろうか。そもそも原油とはなんだろうか。 原油安や原油高による経済への影響は?シェール革命のシェールって? などなど、他にもたくさん…

プーチン大統領の大改革 vol.2

photo credit:Putin vs Obama via photopin (license) 前回の記事ではプーチン大統領の1期目(2000年-2004年)に関して書いた。 今回は2期目(2004年-2008年)に焦点を当てたい。 2004年3月14日、プーチンは大統領選挙に臨み、71%を獲得し圧勝。2期目の大統…

プーチン大統領の大改革 vol.1

Photo Credit: malatyahaber44 via Compfight cc プーチン大統領の大改革 プーチン大統領は現在、3期目の任期についている。1期目は2000年- 2004年、2期目は2004年- 2008年、3期目は2012年-現在(任期満了は2018年)である。 今回はその1期目に何を行ったか…

スノーデンの起こしたリークはなんだったのか

Edward Snowden (@Snowden) | Twitter 2013年に一気に有名になったエドワード・スノデーンさん。 日本では少し遅れて2014年にメディアなどで多々取り上げられるようになった。 CIA及びNSA(国家安全保障局)の元局員で、その内部で行われていた諜報活動の告…

『海賊と資本主義』ー海賊が資本主義に与えた影響とは

この本を手に取ったのは、自分自身「新しい次なる経済の在り方とは何か」というテーマを持っていて、その中で「資本主義の始まりには海賊という存在がどのような影響を与えたのか」、という点が知りたかったからである。とは言っても実際に何を持って今から…

『魔法の世紀』を読んで ー ネーミングセンスが逸材

いやー面白かった! 読む前までの期待感をいい意味で裏切られました。 なにしろカバーしている情報の範囲が広い。そして自らメディアアーティストとして日々研究、制作に取り組んでいるので説得力も段違い。 内容を簡潔に伝えると、 「映像の世紀」から「魔…

2015年に読んだ本ベスト8

自分の備忘録として。 2015年に読んだ本ベスト8を記録しておきたい。 8位 マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法 posted with amazlink at 16.01.18 ちきりん Amazon 本書では「売れるものに気がつく能力」、…

そうだ、経済のおさらいをしよう。

経済は自分たちの生活の中で切っても切り離せない。 山奥で自給自足生活をするなど極端な例がない限りはどこかで社会に、経済活動に参加していることになる。その「経済」について、あまり自分が理解していないと感じたので、残り半分を切ったが1月は「経済…

身体性こそ人間らしさ 『人とロボットの秘密』より②

Photo:Smart technologies : New types humanoid robots can feelRecent Inventions 前回の記事のおさらい。 本書のエッセンスから意識とはなにか、ロボット研究の意義という項目で紹介した。 少し重複するがロボット研究の意義を要約する。 アンドロイド開…

身体性こそ人間らしさ 『人とロボットの秘密』より①

2008年発行の本だが、内容は色褪せることのないものであった。 表紙からはあまり魅かれないが、内容はとても面白かったので紹介したい。 この本を読む前までの考えは 『人間の本質は意識であり、その意識がネットワーク状に繋がった世界こそ本物である。意識…

ローレンツに学ぶ「動物行動学」

”人間は動物からなにを学ぶのか?” 人間は生物や動物から技術面では多くを学んでいるが、動物の心や意識などの内面はあまり知られていないし学んでいないのではないだろうか。世の中は「社会の側面」と「技術の側面」で流れており、ある程度解明されているが…

Samurai ー武士道 新渡戸稲造ー

武士道 読了。 今回も前回同様に眠っていた本をやっと読み終えた。 ずっと読みたかった新渡戸稲造の武士道 。 『武士道』の原題は「BUSHIDO The Soul of Japan 」。滞米中の新渡戸稲造が英語で書き、明治三十二年(一八九九)にアメリカで出版された。そして…

オザワイズムってなんかノリノリな感じ。ー『小沢主義』小沢一郎

「小沢主義 志を持て、日本人」 ! 読了。 頭の中では「おざわしゅぎ、おざわしゅぎ」と読んでますが、オザワイズムです。 ま、どっちでもいんですが。 さて、約2年ほど、実家の本棚に眠っていたこの本を年末年始にやっと読了しました。 昨年からようやく政…

「なぜ、脳は神を創ったのか?」を読んで

タイトルが斬新ですね。 神がいるいないの話ではなく、そもそも神という概念は人が創ったものなんだ、ということを科学、脳機能、宗教の視点から言っている本です。タイトルにもあるように、この本では人(脳)が神を創ったということを前提に置いています。…

「宇宙はなぜこのような宇宙なのかー人間原理と宇宙論ー」を読んで

宇宙はなぜこのような宇宙なのか――人間原理と宇宙論 とても良かったです!!ぜひ読むべし! というのがシンプルな一言の感想です。(宇宙に興味があるなら、、) そもそもこの本を選んだのは、なんといっても著者! かの有名翻訳家である青木薫さん。科学の…